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    <title>How to Draw a Little Star</title>
    <description>育児とかぼやきとか、ぼやきとか、ぼやき？
ほとんどが、Twitterで呟いたことと重複してるので、むしろ青い鳥のまとめ的な？
画像をいっぱいアップしたい時は、Twitterよりもこちらがメインになると思います。
</description>
    <link>https://clishe.ichi-matsu.net/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>ここ。</title>
      <description>容量的にあまり余裕はなさそう。&lt;br /&gt;
なので、どうしたものやら？&lt;br /&gt;
まぁいいや。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
適当に記事削除はしたくないので、凍結して別の場所用意してもいいし&amp;hellip;&amp;hellip;&amp;hellip;。&lt;br /&gt;
そっか、ログ保存してから物を選んで記事削除もいいか、それも検討してみよう。</description> 
      <link>https://clishe.ichi-matsu.net/web/%E3%81%93%E3%81%93%E3%80%82</link> 
    </item>
    <item>
      <title>久しぶりに更新！</title>
      <description>毎日疲れてる。&lt;br /&gt;
でも、そうも言ってはいられないので、頑張ろうとする。&lt;br /&gt;
でも、限界が来て(体が悲鳴をあげるのでなんとか分かる)結局無理をやめる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というのが今。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
詳細は後日幸福のカノンで語るとして、今はまだ決着がついてないので、半端なままで結構ツライ。&lt;br /&gt;
ふう、こんなに自分がダメ人間だったとわ！な、状態でぐったり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうそう、早ければ木曜にはなんとかなると信じたい！！&lt;br /&gt;
まあ、あっさりやめられると思ってるんだけどね。&lt;br /&gt;
引き止められることはないはず！&lt;br /&gt;
なぜなら、まだろくに覚えてないから！！&lt;br /&gt;
それから、これのために頑張ってやってきた算段がいい具合に役に立たない烙印を押す結果になってるはずだから。&lt;br /&gt;
「これでやめるなんて、気の毒だから落ち着くまで待ってるよ！」は、ないと思う。&lt;br /&gt;
ということで、この辺りのこともカノンで書くけど、それはもう少し落ち着いてからになると思う。&lt;br /&gt;
一つの記事だけに鍵かけられる機能って、忍者さんちにはなかったよね。&lt;br /&gt;
あれば確実に鍵案件|&amp;omega;･`)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ま、ふんばり処かな。胃に穴があくこともなく終われそう。少し胃が痛いけど。</description> 
      <link>https://clishe.ichi-matsu.net/daily%20life/%E4%B9%85%E3%81%97%E3%81%B6%E3%82%8A%E3%81%AB%E6%9B%B4%E6%96%B0%EF%BC%81</link> 
    </item>
    <item>
      <title>色々考えた</title>
      <description>今朝、夢を見ていた。&lt;br /&gt;
実家にいる母と、どこかに行く予定があって、私は自宅から実家に戻る途中という所から夢は始まってた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
色々と時間がかかってしまう状況があって、実家の母と合流する時間が遅れてしまったりとか、実家から出掛ける時間も押しまくりで、乗る予定のバスに乗るのも厳しくなりつつある状況だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バスは長距離バスで、実家の最寄りのバス停みたく近くないので、早く家を出ないといけないのになかなかそうもいかなかった。&lt;br /&gt;
でも、走ればなんとかなりそうに思えたから、間に合わせるために母がバスの停留所に先に行って、停車してる時間を確認したりとかあったけど、私が家を出るときに実家で居候みたいな女の子がいて、その子の荷物を持ってあげて先に行かせたんだけど、知らない子だった。&lt;br /&gt;
で、気付くんだけどあの女の子は多分死んだルゥだな、と。&lt;br /&gt;
そこに母？みたいなね(^_^;)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バスに間に合うべく私も走るんだけど、全然足が動かなくて、進んでる気がしないというあたりで目が覚めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;https://clishe.ichi-matsu.net/etc/%E8%89%B2%E3%80%85%E8%80%83%E3%81%88%E3%81%9F&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;つづきはこちら&lt;/a&gt;</description> 
      <link>https://clishe.ichi-matsu.net/etc/%E8%89%B2%E3%80%85%E8%80%83%E3%81%88%E3%81%9F</link> 
    </item>
    <item>
      <title>入園準備</title>
      <description>今日は皐月の入園する予定の保育園で、身体検査と用品販売会だった。&lt;br /&gt;
制服がある園だけど、卯月が行ってたこともあり、すでにあるから一番高い買い物はしてないけど〜(｡&amp;gt;&amp;forall;&amp;lt;｡)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さてさて。&lt;br /&gt;
卯月の時より揃える物が少なくて済むのは、お下がりがあるから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
物凄く助かるわ〜〜*･゜ﾟ･*:.｡..｡.:*･'(*ﾟ▽ﾟ*)'･*:.｡. .｡.:*･゜ﾟ･*&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と、思う私。&lt;br /&gt;
そして一度準備をしたことがあるから、楽するポイントも分かってるしね(￣▽￣)b&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんなわけで、皐月の入園準備。&lt;br /&gt;
残りは布物をちまちま作成中〜(￣▽￣)&lt;br /&gt;
頑張るぞー‼️</description> 
      <link>https://clishe.ichi-matsu.net/daily%20life/%E5%85%A5%E5%9C%92%E6%BA%96%E5%82%99</link> 
    </item>
    <item>
      <title>恐縮というか、なんというか。</title>
      <description>パソコンを買うのが遅くなるだろう、という予想をしていたのだけど、どうやらゆっくりとしてられなくなった。&lt;br /&gt;
相方が義母とパソコンが壊れた話をしていたのだけど、義母が私を心配してくれたらしく、&lt;br /&gt;
「めにめにさんがストレスで壊れる」&lt;br /&gt;
的な発言と共にパソコン代の一部を出してくれるという事態になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
有難いけど、私自身は切羽詰まってないので、申し訳ない気分になってしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ともかく、急いで買わなくていい状況から急いだ方がよくなったため、面倒だわ〜〜な、気分になってる私がここに。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
適当に時間作って買いに行って来まーす(￣^￣)ゞ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>https://clishe.ichi-matsu.net/daily%20life/%E6%81%90%E7%B8%AE%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E3%81%8B%E3%80%81%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E3%81%8B%E3%80%82</link> 
    </item>
    <item>
      <title>あけおめことよろ</title>
      <description>あけましておめでとうございました(≧&amp;forall;≦)大変ご無沙汰しておりますm(_ _)m&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ツイッターでは現状をお伝えしてたのですが、こちらはまだでした。&lt;br /&gt;
というわけで、簡単に説明をさせていただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まあ、ぶっちゃけパソが壊れましたよー！という、ことです。&lt;br /&gt;
今何からこの記事をポチポチしてるかと言うと、iPod touchからなのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
携帯やらスマホやらに無縁な私にはちょうどいいアイテムでした。&lt;br /&gt;
適度にネット環境を保てて、新しい物にも触れられるので、パソコンが無くて大丈夫です(≧&amp;forall;≦)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まあ、おかげであちこち放置なわけですが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして次のパソコンはノートになる予定です。&lt;br /&gt;
が、急ぐつもりもないのでいつやって来るかは、未定です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そういうわけで、ルゥのお話の続きはのんびりやっていきますよ、と。&lt;br /&gt;
遅くとも春には、動かせるかと。&lt;br /&gt;
皐月も春から園児なので。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こちらを覗いてくださる方がいらっしゃるのか謎ですけども、ツイッターなら毎日ではないですが、呟いてますんでフォローしてくだされば消息は判ります(≧&amp;forall;≦)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気が向いたらフォローしてみてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今年も、どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m</description> 
      <link>https://clishe.ichi-matsu.net/web/20160109</link> 
    </item>
    <item>
      <title>まっくろちびすけ　4</title>
      <description>家の中に無事は入り込んだルゥ（私は「ウ」を「ゥ」と表記するのが常なので、今後はそれで統一します）は、名前もゲットし、これで安泰！&amp;hellip;というわけでもなかった。&lt;br /&gt;
父は拒絶はしなかったものの、全くルゥのことを相手にしなかったから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここからがルゥの本領発揮である。（キートン山田風）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父が仕事から帰ってくると必ずルゥは父が居間で座ると同時にあぐらで座る父の膝の上に丸くなってくつろぐようにしていた。&lt;br /&gt;
父は決して拒絶はしないので、膝の上のルゥに対してトイレに行くというような緊急の用がない限りはほぼそのままにさせていた。&lt;br /&gt;
嫌がって膝の上に乗せないということがなかった。&lt;br /&gt;
この辺りは父が基本的に動物が好きなせいだろうと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でもだからといって、特別に動物を飼いたがるという人ではないので、つまりはペット&amp;ne;家族ではない人なので、ある一定の線を引いているんだというのをしみじみと思ったものだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな父の膝の上にルゥは乗り続けた毎日。何を思っていたのかは分からない。&lt;br /&gt;
ただ、父のほうは確実にルゥに情が湧いてきたようだった。ある日居間の引き戸の前で子猫らしい遊びをしていたルゥに気付いた父が、その遊びに付き合っていた。父がルゥの興味を惹いたものが何かということに初めて気付いたこともあったのか（要するに他の家族は誰も気付いてない誇らしさみたいな？）、台所にいた母にルゥの遊びのことを話していた。&lt;br /&gt;
話しながらもルゥの遊びに付き合っている父を私は見ながら&lt;br /&gt;
「この人も籠絡されたな」&lt;br /&gt;
と思ったことは内緒。でもきっと他の家族も同じことを思ったに違いない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://clishe.ichi-matsu.net/Entry/319/&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;1&lt;/a&gt;&amp;lt;&amp;lt; &lt;a href=&quot;http://clishe.ichi-matsu.net/Entry/320/&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;2&lt;/a&gt; &amp;lt;&amp;lt;&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;http://clishe.ichi-matsu.net/Entry/321/&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;3&lt;/a&gt; &amp;lt;&amp;lt;　4 　&amp;gt;&amp;gt; 5</description> 
      <link>https://clishe.ichi-matsu.net/cat/%E3%81%BE%E3%81%A3%E3%81%8F%E3%82%8D%E3%81%A1%E3%81%B3%E3%81%99%E3%81%91%E3%80%804</link> 
    </item>
    <item>
      <title>まっくろちびすけ　3</title>
      <description>母は子供の頃からずっと猫を飼っている家で育った人だった。&lt;br /&gt;
必ず三毛猫で、模様が目にかからないというのが母の家では飼うさいの基準としてあったようで、多分に見た目に非常に愛らしいというのが、基準になっていたようだ。&lt;br /&gt;
ただ、猫なんてどんなに不細工に見える柄だったとしても、うちの子になってしまえば、どんな猫でも可愛いものなのだけど、それは猫にネズミ退治という仕事を与えていた頃の母の家では見た目も多少は大事なもの&amp;hellip;だったのかもしれないが、実際のところはよく分からない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それはともかく、私が連れ帰った黒猫はちゃっかりと家に上がり込み、そして家族としての一歩を歩き出したのだ。&lt;br /&gt;
そして最初の関門として、一つ問題が立ちはだかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それは、名前。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当時、今はEテレとか呼んでるNHKの教育テレビで、今も続いている「テレビ絵本」という5分番組があるんだけど、私も弟君も好きで見ていた「ルドルフといっぱいあってな」という児童書のシリーズが放送されていた頃だった。&lt;br /&gt;
その作品の主人公は黒猫のルドルフ。そう、ルドルフ！でも、ドイツ名のルドルフ、分かる人もいると思うけど、男名なのだ。&lt;br /&gt;
黒猫を飼ってみたいと以前から口にしていた弟君の黒猫の名前候補は「ルドルフ」。「ジジ」じゃなくて「ルドルフ」。&lt;br /&gt;
というわけで、拾われ猫の性別は&amp;hellip;&amp;hellip;じゃーん、メス。&lt;br /&gt;
なんてこったい！　というわけで、すぐさま「ルドルフ」は弟君の中で排除されてしまった。そして、「Oちゃん（仮名）」ということになった。Oは、お化けのQ太郎の弟O次郎のOから来ている&amp;hellip;だったと思うが、記憶は怪しいので全く違うかもしれない。&lt;br /&gt;
もし違っているとしたら、なぜそう私が勘違いしたのか当時の私に聞きたい。なぜだ？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とりあえずの名前は、「おーちゃんかっこかめい」ということになったものの、さっぱり本当の名前が決まりそうもなかったので、「やっぱりルドルフでいいんじゃないか？」という話をして、結局そういうふうになっていった。&lt;br /&gt;
が、そこで母が「（ルドルフじゃ呼び辛いから）私はるうちゃんと呼ぶ」と言い出し、結局黒猫の名前は「ルウ」ということで落ち着いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
決して「ルー大柴が由来じゃないっすよ」というわけで、当時は彼の人が結構人気のあった頃なので、名前を告げる度に似たような突っ込みをいただき、鬱陶しかったのは秘密。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それはさておき。&lt;br /&gt;
ルウと名付けられた黒猫は、早速名前とは全く違う呼び方をされるという洗礼を受けることとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それが「まっくろちびすけ」だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジブリ作品の中でも有名作品の一つである「となりのトトロ」に登場する「すすわたり」に対して、主人公のさつきとメイが引っ越してきたばかりの家の中で、歌って呼びかける場面があるが、その呼びかけの際に「まっくろくろすけ出ておいで」と言っている。&lt;br /&gt;
そのまっくろくろすけを、子猫だったルウに対し「まっくろちびすけ」と言い換えて呼んだ、というだけではあるけど。&lt;br /&gt;
後に私が結婚してから迎えた黒猫にもそれが引き継がれるので、もし今後また黒猫のちみっこを迎えることがあるなら、私はきっと「まっくろちびすけ」を使うものと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://clishe.ichi-matsu.net/Entry/319/&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;1&lt;/a&gt;&amp;lt;&amp;lt; &lt;a href=&quot;http://clishe.ichi-matsu.net/Entry/320/&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;2&lt;/a&gt; &amp;lt;&amp;lt;　3 　&amp;gt;&amp;gt;&lt;a href=&quot;http://clishe.ichi-matsu.net/Entry/322/&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;4&lt;/a&gt;</description> 
      <link>https://clishe.ichi-matsu.net/cat/%E3%81%BE%E3%81%A3%E3%81%8F%E3%82%8D%E3%81%A1%E3%81%B3%E3%81%99%E3%81%91%E3%80%803</link> 
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    <item>
      <title>まっくろちびすけ　2</title>
      <description>家に戻り、猫を連れてきた私に弟君は「電話で話してたのが、てっきり黒猫ヤマトのほうかと思った」という素晴らしいオチを用意してくれていたのは、まぁ&amp;hellip;&amp;hellip;グッジョブ！&lt;br /&gt;
それはどうでもいいとして。&lt;br /&gt;
母は多分、多少困ったなー&amp;hellip;な気分があったのかもしれない。でも、嬉々として子猫を相手にするいい大人になってる子供達に、微笑ましい&amp;hellip;とか思ったかどうかは知らないが。&lt;br /&gt;
ともかく、連れられてきたみすぼらしい黒猫に、少しは心動かされるものがあったと、今なら思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ひとまず家に入れて、子猫が食べて大丈夫そうな物を与えたかどうか、かなり記憶が曖昧だけど、何かを食べさせた。そして、しばらく子猫と遊んだ私と弟はそこそこ猫に満足した&amp;hellip;かどうか記憶にはないけど、母とは猫を家の中に入れないという形でなら飼ってもいいということだったから、家の外に置かれていた大きな段ボールに寝床になる布を入れて、一晩過ごしてもらった。&lt;br /&gt;
しばらく家の場所を覚えるまでは半分監禁状態か&amp;hellip;と、思いつつ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
けれど、それは希有に終わることになった。&lt;br /&gt;
なぜなら、母が庭仕事（主に草抜きと畑仕事）をしている時に、子猫が母にずっとついてまわるし、しゃがんで草を抜く母の背中に飛び乗って、ずっと甘え続けたというのを私が仕事から帰ってきてから聞いた。&lt;br /&gt;
そう、それを話す母のそばに子猫がちゃっかりいたのは、すでに母を籠絡した後のこと。&lt;br /&gt;
子猫は、母を１日かけて「この子は家の中でちゃんと育ててあげなくちゃ」と思わせたのだから、かなりの知能犯だというのを、この時気付くべきだったな、と誰もが思うこととなる。&lt;br /&gt;
そう、あの猫は本当に頭の回転の早い、人をよく見て理解できる猫だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だから子猫の時から、家族皆が「下僕化」していったのだと、しみじみと振り返ることができるのだけど、あの頃は誰もが子猫らしい愛らしさにあふれる、でも「死にかけ」の猫に皆が夢中だったので、「下僕で結構！可愛いからいいじゃない！！」な、感じだった気がする。&lt;br /&gt;
それが、あの猫の頭の良さは、後に迎えることになる猫と比較するたびに恐ろしいほどだと思ったのは私だけだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
子猫のために必要なもの（猫トイレ、エサ用の皿、おもちゃ等々）を母はさくっと買って用意していて、父も猫が家にいることに「いつかはこうなると思ってた」と言いながら、拒絶することなく、無事子猫は家の中で安心して暮らせるようになったのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://clishe.ichi-matsu.net/Entry/319/&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;1&lt;/a&gt;&amp;lt;&amp;lt;　2　&amp;gt;&amp;gt;&lt;a href=&quot;http://clishe.ichi-matsu.net/Entry/321/&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;3&lt;/a&gt;</description> 
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    </item>
    <item>
      <title>まっくろちびすけ　1</title>
      <description>&lt;span style=&quot;text-decoration: underline; color: #3366ff; font-size: small;&quot;&gt;これから書いていく文章は、私が実家の猫と出会ってからのことです。&lt;br /&gt;
途中、結婚してからは猫との時間も当然激減しているので、あっという間な感覚になるとは思いますが、ご了承ください。&lt;br /&gt;
でも、これを書く理由は、今年、実家にやってきてまるっと20年を過ごした猫が虹の橋を渡り、天国へと旅立っていったため、さすがにペットロスはないだろうと思いつつも、陥らない保証もないので、気持ちの整理をするための作業をしようと思ってのことです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私にとって、初めて飼った猫だったこともそうだけど、あの子はあの頃のあの家族にとってとても大事な存在で、本当に幸せを教えてくれた存在でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
猫の姿をした天使だったと、信じています。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私がその猫と出会ったのは、当時通っていた教会の建物の外でのことだった。&lt;br /&gt;
その年はとても暑い日が続いていて、会う人会う人「今年は暑いですね」というのが普通になってしまっている、そんな8月の暑い炎天下でのことだった。&lt;br /&gt;
その猫は、真っ黒でガリガリにやせ細った子猫で、あばら骨が被毛の上から見える程に酷い状態だった。&lt;br /&gt;
それを見たある人は「死にかけの猫」と言っていたけれど、あながち嘘ではなかったんだろうと後日思った。&lt;br /&gt;
エサを求めて必死にすり寄ってくる子猫をはねのけるほどの気持ちは私にはなく、でも家に連れて帰れる程家族皆の同意が得られないことも理解していた私は、その猫にその場だけの優しい顔をすることがでないままその日は帰路についた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌週また教会に行くとまだ元気にしている様子を見ることが出来た。&lt;br /&gt;
その時に近所の猫好きの人がエサを野良猫に与えていることが分かったけど、子猫が食べやすい缶詰類は成猫に食べられてしまい、残るドライではまだ幼い子猫には食べ辛いということが分かった。&lt;br /&gt;
そして、炎天下の中に置かれた入れ物にたっぷりとある水は、すぐにお湯と化してしまうこともわかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このままでは、この黒い子猫は助からないだろう、誰もがそう感じる状況しかなかった。&lt;br /&gt;
ちょうどこの猫と同じく他にも3匹の子猫が捨てられているという話を聞いた。多分、黒猫を加えた4匹が兄弟で、捨てられたに違いない、ということだった。&lt;br /&gt;
私は黒猫と茶トラの2匹しか見なかったけど、次に子猫を見かけた時にはその茶トラも姿はなく、誰かに拾われたんじゃないか？という話だった。&lt;br /&gt;
残された黒猫は、必死に目に入る人間という人間にすり寄って、訴え続けたけれど、誰もがその猫を抱き上げることなかったし、せいぜい頭を撫でようとするくらいだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
皆その子猫を可哀想だとは思っても、容易に優しさを示せる状況にないのを物語っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は、初めてその猫と会った時から、どうしてなのか、家に連れて帰らなくちゃいけないんだと思っていた。&lt;br /&gt;
でも、家族の反対を押し切るような気持ちはなかった。&lt;br /&gt;
実際に猫を連れて帰ろうと思った日に、母と弟君に連絡をとって連れて行くことを伝えた時に、案外強く反対されなかったことで、私はかなり気持ちが楽になっていたと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
用があって夜に教会に立ち寄った時、猫の鳴きまねをしたらすぐにその子猫はやってきて、あっさり私に捕まった。そして、私のリュックに放り込まれて、じたばた暴れることになるのだけれど、そんなことも分からない子猫はその後の自分の生活がどうなるのか、想像出来たんだろうか？&lt;br /&gt;
とにかく、私はその死にかけと言われたやせ細った真っ黒な子猫を家に連れて帰ったのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1　&amp;gt;&amp;gt;&lt;a href=&quot;http://clishe.ichi-matsu.net/Entry/320/&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;2&lt;/a&gt;</description> 
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